木の話 その49
日本の木材消費量は年間に一億m3前後ですがその80%は海を渡ってきた外材で、国産材は2割しか使用されていません。材価が安いため経費がかかって、生産者には収益はありません。植林後からこれまでの保育経費は、生産者には全く戻ってこないのです。森林を維持するためには困ったことです。
View Article木の話 その50
木育(もくいく)は北海道から発信された新しい教育、教育用語です。市民や児童の木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、材料としての木材の良さやその利用の意義を学ぶことをねらいとする教育活動、社会活動をいいます。
View Article木の話 その51
高級な家具に使われるナラ。英語でオーク、漢字で書くと木偏に酋(おさ)と書いて楢です。この酋という字、壺から酒の香気がもれる様を表す象形文字だそうです。そういえば楢は家具の他にはウイスキーの酒樽に使われるのが有名です。昔からお酒に関係している木だったんですね。
View Article木の話 その52
木は丸いので製材するの端っこは丸みをおべていて板にならずに使えません。それを捨てるのがもったいない…という動機から、小さいものだったら作れるということで割り箸が作られました。もったいないという日本人の心から生まれた割り箸が、環境に良くないと使われなくなるのは悲しいことです。
View Article木の話 その53
エコって、限りある資源をなるべく使わないようにする…ってことですよね?石油や金属は限りある資源です。それに比べて木は植えて育てればまた再生産できますよね?再生産できる木でできてる割り箸をやめて、限りある資源である石油でできたプラスチックのお箸に替えるのって、どうなんでしょう?
View Article木の話 その54
もっとも環境にいい車ってどんな車でしょう?ハイブリッドカー?思うんですが、壊れた車が一番環境にいいのではないでしょうか?ガソリンも電気も使わないから(笑)そういうわけにはいかないので、できるだけ再生産できるものを使うことが循環型社会の形成に必要なのではないでしょうか?
View Article木の話 その55
今日本には成長して使える木がたくさんあります。でも、これを使わなければ、宝の持ち腐れになるどころか森が荒れ環境に悪影響をあたえます。使えば資源になり森が健全になり、環境に好影響をあたえます。ゴミになるか資源になるか。
View Article木の話
今日本には成長して使える木がたくさんあります。でも、これを使わなければ、宝の持ち腐れになるどころか森が荒れ環境に悪影響をあたえます。使えば資源になり森が健全になり、環境に好影響をあたえます。ゴミになるか資源になるか。
View Article木の話
ドイツの小学校では土に返らないものは持ってきちゃいけないんですって。教室に水槽のようなものが置いていて、そこには土が入っているそうです。そこに置いておいて土に返るかどうかみるそうです。鉛筆など木でできているものは土に返りますよね。プラスチックや塩ビでできたものは・・・。
View Article日本日曜大工クラブ作品展
日本日曜大工クラブの作品展におじゃましてきました。みなさん趣味で木工をされているのですが、完成度はプロなみ!今年のテーマは椅子で、とても素敵な作品がたくさん展示されていました。作品展は近畿森林管理局(大阪帝国ホテルの隣)で24日まで開催されています。…実は、僕も会員でして、会員歴は20年近いのですが、今回の作品展にも出展できていないという怠慢会員です…(^^;;
View Article